忍者ブログ
ほとんど使えないけれど、ひょっとしたら使えるかもしれないブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

こちらが、某日の実践記録です。


実践機:マジカルハロウィン2 (新台導入1週間後)

実践日:土曜日(目立ったイベントなし)

店舗状況:1週間前の土曜に下見済み。稼働率は8割。
       イベント日以外でも、新台・人気機種のシマにつき1台は最高設定を投入している模様。

座った台:2箱半出しの、店員待ちしている客の隣に何食わぬ顔で座る。
      席を立った瞬間ケータイ投入。(顔を決して合わせてはならない)


出玉の記録はこんな感じ 1k=1000円

BIG (1K投資)

ART潜伏中 BIG

ART×2

ART中 REG

ART×1 (出玉記録 528枚)

…ハマリ中

BIG (出玉残り約50枚) 

ART×12 (出玉記録 608枚) BIG中 次回予告カボチャ揃い

BIG (3ゲーム)

ART×2

ART中 BIG

ART×2 (出玉記録 1120枚)

BIG (約60ゲーム)

ART×1

出玉1060枚で 止め

20K勝ち


今回のスランプグラフにするとこのような状態です。

 赤:実践記録

 青:勝負すれば出玉に繋がる可能性があるライン

5adf27ca.jpeg


注目してほしいのが、

一度目の500枚オーバー状態から、残りわずかな状態で爆裂しています。

これは偶然じゃありません。

実践上60%の確率で爆発に繋がってます。

最高設定を発表された台は実践上100%で出てます。


これはパチンコ、パチスロ問わず、必要以上に出すぎたり、出なさ過ぎてしまわないように、

出玉をプログラム上で制御されているからです。

雑誌等ではゲーム数、ボーナス数のグラフはありますが、

出玉を枚数で細かく表示することはありませんよね?

おそらく、この出玉制御システムを知っていると思われますが、

明らかに店側に不利となってしまうため、

このシステムがバレてしまわないように貝のように口を閉ざしているのです。


そして今回の情報で最も重要な止め時ですが、

実践記録を見ると、2度目の連荘から100枚ほどハマリ、BIG一回突入しています。

この時点で私は下皿コインをドル箱に詰め込みました。

直感の優れた人ならばこの時点で止め時と気づいてしまうものですが、

正しく勝負するならば、最後のBIG一回分コインを投入して終了します。


すでにお分かりでしょうが、

最後のBIG一回分の、残りわずかな状態が出玉の分岐点となります。


今回の場合、時間に余裕があるなら、

出玉変化の分岐点である中央の横線まで打ち込むのもアリです。

青色の出玉記録を示すのは60%です。(あくまで実践上)

教訓:ローズ選択時は常に乳をガン見しながら打つべし。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
TrackbackURL:
忍者ブログ [PR]