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ほとんど使えないけれど、ひょっとしたら使えるかもしれないブログ

こんにちはこんばんはお早うございます!

派遣切りに遭った負け組みSatoonです。


会社にいるのも残り2週間。

引継ぎ仕事の合間、

同時に首を刈られる仲間内でよくこんな話が出ます。

先輩「何かいい仕事ない~?」

私「あははー。ないっス~w」

私は27歳独身、彼女も(当然ながら)いませんが、

先輩方は家庭持ち、家持ち、40代越えもいます。

精神的プレッシャーはかなりキツいでしょう。

心が痛みます。。。


しかも、求人が大暴落している製造業に甘んじてただけに、

経験を生かした仕事がなかなか見つからない!


そうなるとこんな風に感じるようになります。

「やりたい仕事が見つからない…」

と。


ハローワークやら転職サイトで検索しまくり

情報収集しまくりの私も例外ではありません。


給料がダメ、場所がダメ、応募資格がダメ。

ようやく見つけても書類選考でさようなら!

見事にニート行きのスパイラルにはまってますね。


ただ、私が思うのは、

「今までやりたい仕事をしてきた訳じゃない…だろ?」

でも、学べることはたくさんあったし、給料もまあまあもらえた。

仲間と一緒に仕事をしてきて楽しい思い出もたくさんあった。

つまり、

「これからどんな仕事をするのかは、大して重要ではない」

のではないでしょうか?

そうなると、

やりたい仕事が見つからないのではなく、

「自分に何ができるのかが、分からない」の方が正しい。


重要なのは、

「自分が今まで生きてきた人生と向き合って、
 それが社会にどんな利益をもたらせるのか、
 考えること」

だと思います。

この件に関してはまさに人それぞれで、
どんなにインターネットで調べようが、
文献を読もうが、
人から話を聞こうが、

「その答えは自分にしか解りっこない!
 ただひたすらに引き篭もり、
 ハゲようが、ゲロを吐こうが考え抜き、
 自分だけの答えを導くしかない!」

と、思います。


例えば、4、50代の将来性を考えて、
つぶしの利く設計や営業等を目指すのは正しい考えでしょうが、

向き不向きは全く別物。
努力さえすれば何でもできるなんてウソ!
安易な将来の選択は、
自ら選ぶことすら叶わない人生をもたらします。



さて、そんなでかい口を叩く私に、一体何ができるのでしょうか。

それは…もちろん非公開ですw

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