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ほとんど使えないけれど、ひょっとしたら使えるかもしれないブログ
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アメリカ合衆国入国の際にはESTAと呼ばれる入国登録が必要になることを

ご存知だったでしょうか?


シンガポールにはそのようなめんどい書類手続きはありません。

が、

恐ろしく持ち込みの厳しいモノが2点ございます。

それは一体何か……

1点目

「ガム」

現時点では、国外から持ち込むことさえ禁止されています。

これは吐き捨てられたガムによって、

街の景観が損なわれた過去があったからだと聞いています。

口をクチャクチャしながら入国しようものなら速攻で捕まりますので、

ご注意下さい。


2点目

「タバコ」

持ち込み自体は問題ありませんが、

莫大な税金を支払う必要があります。

免税店で買ったんだ~などと言い訳しても無駄です!


税額 : 1箱20本 → $7.5 =  510円

      1カートン → $75 = 5100円

※ $1あたり68円計算 


なお、申告せずに持ち込んでしまい、それがバレてしまうと、

罰金として $750 = 51000円 の支払いを命じられてしまいます!



免税店で買わない方がいいのではっと思われますが、

バレなければ支払う必要は全くありません。

当然ですよね。

そんな金払いたくありませんものね!(悪)


1.どこで調べられるのか?

  手荷物受け取り後、空港の出入り口のまん前にX線装置があります。

  全員が調べられるわけではなく、

  装置横に突っ立ってる警官の判断で調べられるようです。

  飛行機酔いでふらふら歩いていたりすると調べられ、罰金5万円…という訳です。
  

2.リュックサックやバッグに入れておく。

  国内発着時は中身を調べられてしまうので、スーツケースには入れてはいけません。

  現地で捕まってしまった際、

  航空機内に持ち込めるサイズの手荷物は、機械に通されないことがあるようです。


3.他の人が捕まっている間に素通りする。

  わざわざ待たせてまでX線に通したりしないようです。

  タイミングを見て通りましょう。


4.逃げ道を作っておく。

  
税金を支払うつもりだった、は無駄ですが、

  支払う場所が分からなかった、は通ります。

  もちろん口で言うだけでは通りませんが、証拠を残しておけばよいのです。

  それは航空機内で渡されるタバコの申告書。

  それをしっかり記入し、隠し持っていればよいのです。

  これなら例えバレても、罰金ではなく通常の税金の支払いだけで済んでしまいます!


ま、Satoonのように気が小さい人間は、タバコを持ち込まずに、

現地にて $10 = 700円 相当のタバコを買う道を選ぶべきでしょう。


……続く。

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