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目的不明のオムニバスブログ管理人Satoonです♪

ソリチュードは孤独って意味ね!


知る人ぞ知る押井守監督作品 「スカイクロラ」 観てきました。

一言で感想を云うと、「退屈だけど素晴らしい映画だった」

です。

スカイクロラについての詳細はオフィシャルで
↓ ↓ ↓
http://sky.crawlers.jp/index.html


一応大人であるSattoon的には、キルドレは

現実世界でいう、

社会システムに束縛されているサラリーマン、

を指していると感じました。


私の周りでは平日仕事が終わると、メシ、TV、フロ、寝る、

休日は適当に買い物とかDVDとかパチンコとか、という人が実に多いです。

仕事以外に、まるで「自分らしい自分」など存在しないかのようです。


つまり、

戦争で戦う事でしか生き甲斐を感じられない大人になれない子供たち 



仕事をする事でしか生き甲斐を感じられない子供じみた大人たち

なのではなかろうか…と。


エンドクレジットの台詞は、

自分の内なる欲望と向き合い戦う事を選んだ私に「希望」を抱かせてくれるものでした。
(若干自意識誇張!)

くっはーー!!こんな映画が観たかったんだーーー!!!

ですホント(笑)。


え?何で退屈なのかって?

簡単に言うとストーリー「らしい」ストーリーが無いからです。

もし、この映画が、仲間を殺しまくったティーチャーを残った仲間と力を合わせて戦う

という内容だったらば退屈はしなかったでしょう。

「イノセンス」ではそれがあったんですが、当然それでは根本のテーマから離れてしまう…。

うーんジレンマです。

せめて90分映画だったら良かったかな?とか思ったり。


何にせよ、あなたがこの映画を観てないならば、是非映画館へ足を運ぶのをお勧めします。

理解できなくても、Satoon的にはオッケイだと思います。

あなたがきっと「今に満足しているちゃんとした大人」だと云えるから。

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