忍者ブログ
ほとんど使えないけれど、ひょっとしたら使えるかもしれないブログ
いつもご愛読ありがとう!Satoonです。

先日『闇の子供たち』を観に行きました。
上映する映画館そのものが少なくて、ドライブがてら『前橋』まで行ってきましたよ。けけっ。

内容は実に重く、衝撃的でした。

生きたまま臓器移植され、外人旅行者たちの性玩具として売られ、
エイズや薬物中毒で理不尽な死を迎える子供たち。
悲しみの感情など一切無く、当たり前のように子供を売買する大人たち。
事実を伝えようと奮闘する新聞記者。
感情だけで子供を守ろうとするNGO。

Satoon的には、

自分は子供を弄ぶ奴らとは違う。あんな事をする訳が無い。
子供を救おうとするNGOとも違う。結局自分が大切なのだから。

そう感じる視聴者に対して、
いえいえ、どちらも普通の人間がする事、できる事なんですよ。

とラストシーンから感じ取れました。

私は「自分に言い訳して逃げない」と、メモを壁に貼り付けるくらいしかできません。
しかし、それだけでも「救い」にはなるでしょう。

この作品は映像やストーリー展開も素晴らしい作品ですので、
運よく近くで上映されていましたら、ぜひ一度足を運んでみて下さい。


拍手[0回]

PR
忍者ブログ [PR]