忍者ブログ
ほとんど使えないけれど、ひょっとしたら使えるかもしれないブログ
綾波レイや初音ミクにカルト的な崇拝者が恐ろしく多い事実は云うまでもない。

彼女たちは共通して、自己の曖昧さ(むしろ不在)があり、

慈愛(見返りを求めない愛を与える事)的 である。


綾波レイは何も守る物が無いにも拘わらず果敢に使徒と立ち向かい、

さらには母性的な愛情を流出する面も併せ持っている。


初音ミクは自己をツールと称し使用者を選ぶ権利を放棄し、

なおかつ一般大衆に向けた笑顔を振り巻いている。


彼女たちは男たちにとって萌えキャラではなく、むしろ非現実的理想の、女神の存在なのだ。

その裏付けに、彼女たちの慈愛を崇拝するように不特定多数と性交する表現や、

存在を独り占めする渇望を表現した2次創作メディアが圧倒的に多い。

なお、綾波レイと初音ミクのフィギュアを購入するのは30代が多いそうだ。

なぜかは知らん。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
忍者ブログ [PR]