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ほとんど使えないけれど、ひょっとしたら使えるかもしれないブログ
コーヒー買う金もないのに、CDなんて買えるかー。

貧乏人だけど音楽を愛したい輩は、

最終的に"落とす"しかねーよな?

まず検索の設定を・・・・・・



割れ行為はダメ絶対!




そんなこんなで、今年も地味にマイナーなアルバムを紹介するよ。





【 andymori / 光 】 



若手でありながら、どこか哀愁を感じさせてくれるバンド。

前回リリースアルバム「革命」以降、バンドらしさという点で着実な進化を遂げつつも、

andymoriの原点を見失うことなく、リスナーに変わらない心地良さを与えてくれる。










 【 ダイスケ / ボクにできること 】



集団行動ありきの現代、孤独な印象のシンガーソングライターそのものが、

人々から敬遠されている現実は否めない。

だが、1st出したての若者があえてそれを表現するというスタイルは、

例外なく素晴らしいものだ。




PV削除されてやがったぜぃ





 【 
indigo la End  / さようなら、素晴らしい世界 】




最近よくみかける感じ、的なバンド。

思春期世代、アダルトチルドレンが日々の片手に聴く音楽に丁度いい。

(思いのほか)アルバムの出来がよいので、今後も期待したい。










【 bohemians / this is pop 】



ほぼビジュアル系のファッションでありながら、どこかダサくて憎めないバンド。

ボーカルの歌唱力もさながら、少々安っぽい歌詞ではあるものの、

60年~70年代ロックを彷彿させる奥深いサウンドが素晴らしい。

毛皮のマリーズ好きなら、間違いなくお勧め。










【 amazarashi / ラブソング 】



 強いメッセージ性に涙腺を震わすリスナーが続出しているバンド。

 本作2ndアルバムも相変わらず退廃的な歌詞であるが、

 音作りは今までと異なり、全体的にポップなテイスト。

 一般的にも聴き易いアルバムに仕上がっている。


 


 今年のCD大賞が見えたな!





【 ハイスイノナサ / 動物の身体 】



音楽なんてボーカル次第。

そんな当たり前のことを完全に覆してしまうほど、美しい"音楽"を作っているバンド。

もはや評価も甚だしく、自分からは言えることは、

聴いてみよ。

これだけで充分である。





コメントがめんどくさいからじゃない!

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